できればチェーン店でなくというこで嗅覚全開の結果暖簾をくぐったのが「釜揚うどん香竹」(佐賀県三養基郡みやき町原古賀)さん。
国道34号にも面し入りやすい店舗です。
うどん(やや太目)、ごぼう天共に大満足で、連れあいが選んだ皿うどんも申し分ありません。いい九州旅の始まりとなりました。
2025.8.17
うめつ食堂さんのメンマラーメン
2025.7.10
小西食堂でラーメン(福島県沼尻)
あの中ノ沢こけしの沼尻の温泉街にある有名店です。
はじめてなのでまずは、ご挨拶代わりにプレーンな代表ラーメンを。
スープがいけますね。他にも魅力メニュー満載で悩みます。
創業昭和12年の老舗大衆食堂で、時折貸し切りもやっていますので伺う際はチェックが必須です。
お隣の磐梯西村屋さんの壁にはドイツ人アーティストTONAさんの作品。
2025.7.3
「ひまわり」の冷たいラーメン
当ブログにおいても既に紹介済の「ヤマザワ」さんの軽食コーナー「ひまわり」さんですが、グループ旅行で立ち寄った蕎麦屋さんが大行列だたため、急遽、お勧めとしてご案内させていただきました。
定番の200円ソフトクリームのほか、各自てんでんにメニューを選びましたが、その価格と味に喜んで頂き、案内した者としては嬉しい限り。
小生は前日のうめつ食堂さんの愛の「水中華」に続き、冷たいラーメンを選択。
こちらも美味しく頂きごっつぁんでした。
うめつ食堂の水中華との違いは鶏肉ではなく豚チャーシューで、ゆで玉子もトッピングされていました。ただしシナチクは水中華が圧倒です。
2025.6.30
愛の水中華(山形県南陽市・うめつ食堂)
5月に訪れました南陽市のうめつ食堂さんの再訪です。
相変わらずの豊富なメニューに迷いますが、季節柄冷たい何かをと選択。
メニューを見ると冷やし中華の下に「水中華」とあります。
これは何なんだろうと思わず口に出すと、お隣のテーブルから「冷やしラーメン」ですよとの声がありました。
そうでした。山形や福島まには冷やし中華とはまた違う冷たいラーメンという麺文化があるんですね。さっそくうめつ食堂さんの愛が詰まった水中華を注文。これが大当りの絶品でスープまで完食とさせていただきました。
相変わらずの食べ応えのあるシナチク、肉はとろりとした鶏肉、たまりません。
2025.5.9
うめつ食堂(山形県南陽市)
フラワー長井線の踏切そばにある小さな巨人、地元を中心に評判の食堂です。
出前と調理を仕切る息子さんにも感心させられますが、このお店の売りはなんといってもお母さんの人柄とサービスです。
待っている間にもチャーシューとメンマ、こしあぶらの天ぷらなど、単品で注文しようものならそれこそそこそこの料金であろうサービスにびっくりです。
サービス内容は季節によってことなりますが、その心遣いに頭が下がります。もちろんその価格帯にも頭がさがります。
3人でチャーシューメン、オムライス、辛味噌きしめん、ビールを頼みました。
お母さん、50数年前に東京から御両親の実家のある当地に越してこられたとか。息子兄弟のうちお兄さんも近くで中華店(楼蘭、南陽市宮内232-5)を営んでおり、こちらも評判のようで、次回訪問必須ですね。
2025.5.2
新来軒(長井市)の馬肉チャーシューラーメン
馬肉支那そば まる久(山形県長井市五十川)さんに継ぐ、長井市の馬肉ラーメン探訪記です。
創業昭和5年の新来軒さんは市内の馬肉ラーメンの店でも最古参といわれ、馬肉チャーシュー入り支那そばのほかにも、冷やどんと呼ぶ冷やしラーメン、そばやうどんなどメニューは豊富です。
自家製麺が特に美味しく、おつまみチャーシューやメンマの持ち帰りもオッケーです。
2025.3.11
でですけ サイゴンキッチン
2025.2.25
龍上海-ようやくの本店攻略
2025.2.4
孫悟空(中華、葛飾区)
2025.1.31
龍上海の袋入り生麺
赤湯にある龍上海さんの(金融用語風に言えば)オルタナティブ商品は、当ブログでもセブンイレブンさんの製品などを紹介してきましたが、今回は袋入り生麺です。
お店と同じ辛みそを使い、この癖になる辛さが美味しいラーメンです。
全国の人気ラーメン店の味を再現した袋入り生麺のアイランド食品さん(香川県綾川町)の銘店伝説シリーズの一つです。
さて今年こそはなんとかリアル店舗といきたいものですね。
うーん、創業は昭和33年。どこかで聞いた年やねー。
2025.1.6
カレーとラーメン白石(富山県射水市)
朝風呂を浴び、昼飯を求めて国道バイパスを金沢を目指します。
嗅覚を利かせなるべく全国チェーンでないローカルなお店というフィルターにかかったのが表題のわかりやすいお店で、唐揚げが3個トッピングされた醤油味ベースの野菜ラーメンを選択しました。
まかないから誕生したB級グルメとあり味もお値段も満足の逸品。
土曜日の昼とあってか結構ガッテン系のお客さんが目立ち、客層からもお値打ちメニューが多いことが立証されます。
お店の名前の白石(しらいし)は地名の射水市小杉町白石からのようですね。
射水市にはサラリーマン時代の支店の後輩が嫁いでいるので、年賀状のみの交友となっている彼女には一度このお店の話題でも振ってみたいものです。
2024.11.10
長麺の富山ブラックラーメン
富山ブラックラーメンは当ブログでも既に紹介していますが(この時はハマグリをトッピング)、帰省した帰りに黒部市内のスーパーで小矢部市の長七製麺さんの生ラーメン(2食分)を調達してきました。
PLANT3で調達した親鶏をトッピングして頂きましたが、これがけっこういけます。
冷たい肉蕎麦もいいですが熱いブラックラーメンに親鶏もよく合います。
立山か銀盤の熱燗が恋しくなります。
2024.10.22
セブンイレブンで赤湯の「龍上海からみそラーメン」
2024.10.21
馬肉支那そば まる久(山形県長井市五十川)
昔から農耕馬、戦前は軍用馬の産地であった長井では、馬肉を扱う肉屋さんや食堂がいくつかあります。
羽前成田駅前の看板案内図にあった「まる久」さんをこの日の昼飯に選んでみました。
もちろん馬肉ラーメンは初体験です。
お店に横の駐車場に車を止めた時から、厨房の食をそそる匂いが漂ってきます。
少し気構えましたが、普通に美味しく臭みもなく、むしろあっさり感じ、麺も大満足でした。焼き餅も追加。
長井商工会議所の「ながい馬肉大全」
2024.10.06
八郎めん-青森
2024.09.02
ひまわりのミニラーメンに大満足
山形県を中心とするスーパー「ヤマザワ」さんの軽食コーナー「ひまわり」の魅力は前にも紹介しましたが、鳴子こけしまつりの帰り、美味しいものでややお腹が疲れており、昼飯にはシンプルなものをと、尾花沢店のミニラーメンとソフトクリームの組み合わせを選びました。
この2つでワンコインにおつりがきます。十分に満足なランチとなりました。
山形県民のソウルフード「どんどん焼き」にも惹かれましたが、またの機会にしました。
2024.07.19
噂の金龍に並んできました
以前に”ミシュランを拒否のそうめん「金龍」”として当ブログで紹介しました富山県上市町のドライブイン金龍さんですが、ミシュランの星とは無関係でも結構混んでいました。
開店の11時には大分時間のある9時半に到着。
まずは大岩山日石寺を散策し、10時半に金龍さんに戻ってみたところ9時半時点では全く居なかったお客さんが、なんと百人近く並んでおり、小生も末尾に並ばせて頂きました。
開店時には百人以上の行列ができていましたが、開店と同時に百人ほどが入店しあとは空き待ちの行列が続きます。
それでもソーメンですから回転よく、最初に入店したお客さんは15分ほどで食べ終わり、お店をあとにしていました。
日石寺散策の後ということや季節柄もあり大変美味しく頂けました。
2024.6.25
大安食堂(喜多方)
満月さん近くの新井田川にかかる中の口橋のモニュメント「山のメロディー」と鳥海山
このあとこちらも久々に湊町・酒田のシンボルといわれ、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなった「山居倉庫」へ。
2022年9月まで現役のコメ倉庫として利用され129年のの役割を終えていたのですね。
山居倉庫の「酒田夢の倶楽 」であん玉「つぶ」を食いしん坊は見逃しませんでした。
2024.5.8
もやしあんかけラーメン(山形県小国の愛子)
1月に訪れた小国町の「愛子」さんですが、今回は人気メニューの「もやしあんかけラーメン」を頂きに立ち寄ってきました。
あんかけそばやうどんは食べたことがありますが、あんかけラーメンは初体験でいした。
2024.3.24
魚津マンテンホテルさんの夜泣きそば
写真下は同ホテルの朝食(和食)ですが昆布〆にいかすみ、かまぼこなど地元食満載のこちらも満点でした。
またホテルの窓からの山々や日本海の眺めも最高です!!
2023.11.23
そうめん発祥の地、三輪山本で昼食
そんな寒空にあっての昼食は暖かいものでということで、メンバー一人が前に行ってよかったという三輪山本さんへ。
何度も桜井市周辺を訪れており三輪そうめんのことはよく存じていたものの、昼食の選択は初めてです。
冬季限定メニューするか、にしんを選ぶか、はたまた細さを極めた白髪にするか迷ったあげくオーソドックスに「糸依プレミアム 2年熟成」を使用という「にゅうめん」に。山椒もかけ温まりました。
本日の甘味、葛餅一緒に。
さすが皇室御用達、創業1717年(享保2年)の老舗の味は格別でした。
2023.09.06
白石うーめん「やまぶき亭」
師匠と白石城を訪れた時以来の白石うーめんです。
前回同様に「奥州街道うーめん番所」さんを目指しましたが到着してみると、あら残念、閉店しています。(調べてみるとご主人が亡くなり閉店とか)
代わりに選んだのが奥州白石温麺協同組合直営の人気店「やまぶき亭」さん。
明治後期の商屋を改装した店内では、老若男女がうーめんを堪能しています。うーめん以外にも食べたく選んだのは、はらこ飯とうーめんのセットメニュー。
うーめんもさることながら全て美味しく大満足の代案成功となりました。
2023.09.05
スーパー「ヤマザワ」さんのラーメン
今年6月に放送された「秘密のケンミンSHOW」を観て今度山形に行く機械にはぜひと思っていましたがちょうど先日、米沢から鳴子へ向かう道すがら味わってきました。(ヤマザワさんの軽食コーナー「ひまわり」にて)
さすがに話題となったラーメンだけに旨い!安い!の太鼓判です。
麺、玉子や豚肉、シナチク、海苔などの具材もさることながらスープがまた絶品。これで390円(それでも350円から値上げされたそうですが)とは山形県民のみなさんうらやましいですね。
さすがの麺類大国「山形」です。
次回は200円のミニカレーや180円のフライドポテトも、味わってきたいと思います。
2023.08.03
気仙沼のかもめ食堂
以前観た印象に残る映画の一つに「かもめ食堂」(2006年3月公開、監督・荻上直子)という作品があります。
群ようこさんの小説が原作とで小林聡美や片桐はいり、もたいまさこ、といった怪しくもあり不思議な個性をそれぞれ持つ女性陣がフィンランドのヘルシンキを舞台に織りなす、とりとめのないような内容でした。
一方、気仙沼の「かもめ食堂」さんは昭和17年創業の老舗食堂で、2006年に後継者が見つからず一旦閉店。2011年3月11日の津波で店舗跡も全壊してしまいましたが、2015年11月に復活開店しています。
この復活劇には小生の地元、江戸川区葛西のラーメン店「ちばき屋」さんの店主(気仙沼出身)が大きくかかわっています。ちなみに小生が初めて東京に住むことになった住所が、葛西のちばき屋さんのすぐそばです。
かもめラーメン(潮味)
映画「かもめ食堂」と同じく、派手さはありませんが、地味でありながらどこか懐かしく忘れられない味です。
2023.03.14
久々に「はんなりや」
篠崎にあったときから贔屓にしている製麺所直営のうどん屋さんです。
本当に久々に弟子1号を連れだって入店。ちょうどWBCが始まっている時間ですから穴場の時間帯と思いきや、そこそこ来ています。
国産小麦100%と天然だしの相変わらずの人気店なんですね。
注文したのはスペシャルです。美味しさとボリュームは変わりません。
2023.01.06
この寒さの中、朝6時から並ぶ?
道の駅「風のマルシェ御前崎」に隣接する「御前崎レストランたわらや」さん
これがまた凄いです。
なんとこの寒さの中、6時過ぎから人が並び始めています。
どうやら朝ラーメンが目的のようです(朝ラーメン、朝蕎麦の営業は7時~10時、通常営業は11時から)。
食いしん坊を自任する小生ですが、さすがに朝からラーメンという気分でもなく、しかもこの寒さですから、並んでいる人たちを観察するだけで済ませましたが、限定の朝ラーメンは結構人気のようです。
それにしても、御前崎から浜松方面へ車を走らせると「朝ラーメン」というのぼり旗をいくつか見かけました。
会津若松同様に当地でも朝ラーメンの文化があるのですね。
開店間近、マジか?