2026.1.5

佐賀でごぼ天うどん(香竹)

九州のご当地うどんメニューに”ごぼう天うどん”がありますが、九州に上陸し初日の昼食に選んでみました。
最近関東にも進出し話題となった資さんうどんより、福岡から佐賀、長崎方面へ車を走れせていて目立ったウエストさん(結構にぎわっていました)、一般道を走る魅力を楽しみはこれらのお店を観察しながら走れることですね。

 

できればチェーン店でなくというこで嗅覚全開の結果暖簾をくぐったのが「釜揚うどん香竹」(佐賀県三養基郡みやき町原古賀)さん。
国道34号にも面し入りやすい店舗です。
うどん(やや太目)、ごぼう天共に大満足で、連れあいが選んだ皿うどんも申し分ありません。いい九州旅の始まりとなりました。

2026.1.2

冬はカレーうどんであったまる(西小岩・松月庵)

11月に愛知県下でカレーうどんや味噌煮込みうどんに魅せられて、頭の隅こびりついていた食いしん坊の記憶、それはカレーうどんです。
年も押し迫り寒さも一段と増し、そうだ今日の晩飯はカレーうどんと決めかかり、前々から目星をつけていた西小岩へ車を走らせました。
戌年の嗅覚通り、良いお店です。
メニューは「カレー南蛮」。お店の人にうどんにしますか?そばにしますか?と聞かれ関東はこうなのか?と。うどんを指名です。そっかここは老舗のお蕎麦屋さんでしたね。
常連のご近所の家族連れやご夫婦が来店し晩飯や晩酌場所として利用されており、身も心も温まります。

2025.12.19

つるつるうどん定吉(豊川市)で味噌煮込みうどん

滋賀県から岐阜を経て愛知県下の一般道を東京へ向けてちんたらと走りました。
ちょうど名古屋近辺で夕食時間を迎え、名古屋周辺に詳しい金沢の友人情報を得ながら嗅覚を働かせました。
結局暖簾をくぐったのは豊川市八幡町上宿の定吉さん。寒い夜にはこのぐつぐつの味噌煮込みうどんがたまらんねー。

2025.11.6

楼蘭(南陽市)-豚の角煮あんかけラーメンにうっとり

南陽市といえば贔屓にしている「うめつ食堂」さん。
そこのコック兼出前配達人の実兄がやっている中華料理店です。
うめつ食堂さんのお母さんの話では東京のホテルの中華部門で修行したというので、いつかはと思っていましたが、今回初見参。
メニューを見るとあれやこれやと悩みましたが、表題のラーメンをチョイス。
さすがの絶品にうっとりとなりました。うめつ食堂さんに比べ駐車場も広く人気店でした。

2025.10.30

「おおえの真麻うどん」が、んまいねー

大江の歴史民俗資料館で学び、道の駅おおえで早速真麻(青苧)を使ったうどんを購入。
大江町産の無農薬栽培の青苧を使っています(製麺は西川町の玉谷製麺所さん)。
うどんのパッケージには「大江町は江戸時代から、夏の高級単衣(ひとえ)などに重宝された高品質青苧の名産地」「古来救荒の薬草であった青苧若葉を活用した麺」とあります。
さっそく熱いうどんで頂きましたが、つるつるののど越しの良いうどんです。

2025.10.16

かまや食堂(福島県須賀川市)

須賀川市役所のウルトラの父を表敬訪問したのち、偶然立ち寄った老舗のラーメン店です。
その行列、駐車場の地元ナンバーの数にこれは間違いないと即断。然りでした。
オーソドックスな中華そばを選択。
魚介系の濃厚なスープが特徴とありますが、意外とすっきり、禁断のスープ飲みほしとなりました。

2025.8.17

うめつ食堂さんのメンマラーメン

 
今年3回目になりますか、相変わらず地元や全国のファンに愛され賑わいを見せていました。
今回は前々から狙っていたメンマたっぷりのメンマラーメンです。
お盆を利用した東北の旅の出だしの昼食となりました(前夜に東京を発ち、米沢の定宿で宿泊、これまた贔屓にしている平安の湯で岩盤浴と温泉を堪能、南陽市に入り清分さんへ立ち寄り、うめつ食堂さん再訪です)。
 

2025.8.8

順順餃子房 秋葉原店

お店の名前の通り本来は餃子が有名ですが、ランチメニューも魅力たっぷり。
小生は蒸し鶏塩ラーメン、連れ合いはワンタンメンと炒飯セット(炒飯はシェア)で満足の昼飯となりました。

2025.7.20

HOMEの塩ラーメン(福島市)

古関裕而記念館に到着寸前に、ある行列に目が留まりました。
記念館前にあるラーメン店です。
さっそく記念館内で美人学芸員さんの説明の最後に、このラーメン店のことを訪ねると、自信満々に美味しさを語り始めてくれました。
色々あるとはいえ一押しは塩ラーメンだと。
こりゃもう行かねばなりませんね。記念館をあとにまっすぐHOMEへです。

塩ラーメンとだし飯を注文

2025.7.10

小西食堂でラーメン(福島県沼尻)

あの中ノ沢こけしの沼尻の温泉街にある有名店です。
はじめてなのでまずは、ご挨拶代わりにプレーンな代表ラーメンを。
スープがいけますね。他にも魅力メニュー満載で悩みます。
創業昭和12年の老舗大衆食堂で、時折貸し切りもやっていますので伺う際はチェックが必須です。
お隣の磐梯西村屋さんの壁にはドイツ人アーティストTONAさんの作品。

2025.7.3

「ひまわり」の冷たいラーメン

当ブログにおいても既に紹介済の「ヤマザワ」さんの軽食コーナー「ひまわり」さんですが、グループ旅行で立ち寄った蕎麦屋さんが大行列だたため、急遽、お勧めとしてご案内させていただきました。
定番の200円ソフトクリームのほか、各自てんでんにメニューを選びましたが、その価格と味に喜んで頂き、案内した者としては嬉しい限り。

小生は前日のうめつ食堂さんの愛の「水中華」に続き、冷たいラーメンを選択。
こちらも美味しく頂きごっつぁんでした。
うめつ食堂の水中華との違いは鶏肉ではなく豚チャーシューで、ゆで玉子もトッピングされていました。ただしシナチクは水中華が圧倒です。

▼こちらは2024年9月、ソフトクリームやひまわりラーメン等は変わりませんが、冷やしラーメン等が値上げとなっています。

2025.6.30

愛の水中華(山形県南陽市・うめつ食堂)

 
5月に訪れました南陽市のうめつ食堂さんの再訪です。
相変わらずの豊富なメニューに迷いますが、季節柄冷たい何かをと選択。
メニューを見ると冷やし中華の下に「水中華」とあります。
これは何なんだろうと思わず口に出すと、お隣のテーブルから「冷やしラーメン」ですよとの声がありました。

そうでした。山形や福島まには冷やし中華とはまた違う冷たいラーメンという麺文化があるんですね。さっそくうめつ食堂さんの愛が詰まった水中華を注文。これが大当りの絶品でスープまで完食とさせていただきました。
相変わらずの食べ応えのあるシナチク、肉はとろりとした鶏肉、たまりません。

2025.5.9

うめつ食堂(山形県南陽市)

フラワー長井線の踏切そばにある小さな巨人、地元を中心に評判の食堂です。
出前と調理を仕切る息子さんにも感心させられますが、このお店の売りはなんといってもお母さんの人柄とサービスです。
待っている間にもチャーシューとメンマ、こしあぶらの天ぷらなど、単品で注文しようものならそれこそそこそこの料金であろうサービスにびっくりです。
サービス内容は季節によってことなりますが、その心遣いに頭が下がります。もちろんその価格帯にも頭がさがります。
 
3人でチャーシューメン、オムライス、辛味噌きしめん、ビールを頼みました。
お母さん、50数年前に東京から御両親の実家のある当地に越してこられたとか。息子兄弟のうちお兄さんも近くで中華店(楼蘭、南陽市宮内232-5)を営んでおり、こちらも評判のようで、次回訪問必須ですね。

2025.5.2

新来軒(長井市)の馬肉チャーシューラーメン

馬肉支那そば まる久(山形県長井市五十川)さんに継ぐ、長井市の馬肉ラーメン探訪記です。
創業昭和5年の新来軒さんは市内の馬肉ラーメンの店でも最古参といわれ、馬肉チャーシュー入り支那そばのほかにも、冷やどんと呼ぶ冷やしラーメン、そばやうどんなどメニューは豊富です。
自家製麺が特に美味しく、おつまみチャーシューやメンマの持ち帰りもオッケーです。

2025.3.11

でですけ サイゴンキッチン

 
日本橋にあるベトナム料理店ですが、さすがにフォーが美味しく、単品のみならず半分サイズ2種を選んで単品1つと同じ価格設定というのもありがたいです(ランチ)。
フォートムヤム(ココナッツとレモングラス香るトムヤムフォー)とフォーガー(鶏の旨味たっぷりの鶏肉のフォー)のハーフ&ハーフを選びました。

2025.2.25

龍上海-ようやくの本店攻略

 
これまでもどき商品で我慢を強いられてきました龍上海(山形県南陽市)のから味噌ラーメンですが、雪景色の中の夕方、ついにありつけました。
駐車場スペースは最後の1台、しかもほとんど並ぶことなく(入店後再び行列が出来ましたが)です。
「世のラーメン通たちを狂喜させた」という看板ラーメンはやはりスープも麺も、もどき商品とは雲泥の差、原点のしょうゆ味、赤湯ラーメンも唸らせる定番商品でした。
はるばる大雪に関する注意報が出るの中を旅してきた甲斐がありました。

看板の辛みそラーメン

定番の赤湯ラーメン

2025.2.4

孫悟空(中華、葛飾区)

久しぶりに息子の近所の中華巡りです。
今回はちょっと高級?な孫悟空(葛飾区細田)さんで、「中華ファミリーレストラン」と謳うだけに、カウンターやテーブル、宴席まで揃っています。
選んだのはオーソドックスに焼きそば(麺は片目か柔らか麺のいずれかを選択できますが、柔らか麺で)。
季節の中華やランチメニューも豊富でした。駐車場があるので助かります。
 

2025.1.31

龍上海の袋入り生麺

赤湯にある龍上海さんの(金融用語風に言えば)オルタナティブ商品は、当ブログでもセブンイレブンさんの製品などを紹介してきましたが、今回は袋入り生麺です。
お店と同じ辛みそを使い、この癖になる辛さが美味しいラーメンです。
全国の人気ラーメン店の味を再現した袋入り生麺のアイランド食品さん(香川県綾川町)の銘店伝説シリーズの一つです。
さて今年こそはなんとかリアル店舗といきたいものですね。
うーん、創業は昭和33年。どこかで聞いた年やねー。

2025.1.24

松福 函南店(しょうふく・かんなみてん)

伊豆長岡のあやめ湯に営業時間ぎりぎりで浸からせていただき、小腹が空いたところで、「うまいラーメン」の看板に吸い込まれるようにハンドルを切りました。
いただいたのはハーフサイズです。
お腹が空いていたら炒飯なんかもいいですね。
沼津が本店ですが函南店は伊豆長岡から北上する国道136号添いにあり(静岡県函南町肥田)、記憶ではここにはかつねスマル亭(蛇ヶ橋店)があった場所ですね(2019年1月閉店)。

2025.1.21

寿がきや 八丁味噌煮込みうどん

当ブログにスガキヤさんが登場するのは2022年の1月以来
袋麺は2021年3月以来で、しかも今回はうどんです。
はい、愛知県といえば味噌煮込みうどん、しかもカクキューさんの八丁味噌です。
西尾市内のスーパーで購入。暖まりまっせー。

2025.1.6

カレーとラーメン白石(富山県射水市)

朝風呂を浴び、昼飯を求めて国道バイパスを金沢を目指します。
嗅覚を利かせなるべく全国チェーンでないローカルなお店というフィルターにかかったのが表題のわかりやすいお店で、唐揚げが3個トッピングされた醤油味ベースの野菜ラーメンを選択しました。
まかないから誕生したB級グルメとあり味もお値段も満足の逸品。
土曜日の昼とあってか結構ガッテン系のお客さんが目立ち、客層からもお値打ちメニューが多いことが立証されます。
お店の名前の白石(しらいし)は地名の射水市小杉町白石からのようですね。
射水市にはサラリーマン時代の支店の後輩が嫁いでいるので、年賀状のみの交友となっている彼女には一度このお店の話題でも振ってみたいものです。

2024.11.11

弟子が作ったチキンラーメン

弟子4号が横浜のカップヌードルミュージアムのチキンラーメンファクトリーに行ってきたそうで、有難いことにその作品をいただきました。
もちろん「ぜんぶ食べて」「まずいわけないからさ」でした。嬉しいねー。
山の食糧として携行したりしたチキンラーメンですが、たまに食べたくなりますね。

左は市販製品

2024.11.10

長麺の富山ブラックラーメン

富山ブラックラーメンは当ブログでも既に紹介していますが(この時はハマグリをトッピング)、帰省した帰りに黒部市内のスーパーで小矢部市の長七製麺さんの生ラーメン(2食分)を調達してきました。
PLANT3で調達した親鶏をトッピングして頂きましたが、これがけっこういけます。
冷たい肉蕎麦もいいですが熱いブラックラーメンに親鶏もよく合います。
立山か銀盤の熱燗が恋しくなります。

2024.10.22

セブンイレブンで赤湯の「龍上海からみそラーメン」

 
赤湯温泉に行くたびに気にかかる看板が人気の龍上海。
友人によると行列が絶えず、その数におののきあきらめ退散したとも聞きます。
米沢から赤湯に向かう道すがら、コーヒー購入に立ち寄ったセブンイレブンで見つけたのが「龍上海本店監修 山形赤湯からみそラーメン」。
さっそくお店の人にチンをお願いし車内で頂きましたが、こりゃ旨い!です。
これはやはりリアル店舗も行かねばですね。
598円(税込645.84円)

2024.10.21

馬肉支那そば まる久(山形県長井市五十川)

昔から農耕馬、戦前は軍用馬の産地であった長井では、馬肉を扱う肉屋さんや食堂がいくつかあります。
羽前成田駅前の看板案内図にあった「まる久」さんをこの日の昼飯に選んでみました。
もちろん馬肉ラーメンは初体験です。
お店に横の駐車場に車を止めた時から、厨房の食をそそる匂いが漂ってきます。
少し気構えましたが、普通に美味しく臭みもなく、むしろあっさり感じ、麺も大満足でした。焼き餅も追加。
長井商工会議所の「ながい馬肉大全

2024.10.06

八郎めん-青森

昭和2年(1927年)創業の八郎めん(秋田県男鹿市船越)さんが販売する東北各県のご当地即席めん。
青森県産のいわし焼干(粗砕)の出汁を抽出し、さらに煮干粉末を加えた魚介豚骨醤油ラーメンで、生の味を追求した「低温ミスト熟成製法」の麺です。
ちなみに同社は八郎潟から日本海への船越水路沿いにありますが、あの国道101号(船川街道)沿いにある巨大なまはげの近くですね。

2024.10.04

山形の冷たいラーメン(鳥中華)

冷たい肉蕎麦(干しそば)に続き、同じくみうら食品さん(東根市)の冷たい鳥中華です。
肉そば同様に山形で調達した親鳥もトッピングし頂きました。

2024.09.30

久しぶりのさぴょんぴょん舎

ほぼ15年ぶりでしょうか?盛岡から田沢湖方面へ向かう道すがらの昼食に、友人と待ち合わせし焼肉とのセットを。味もさることながら店員さんが美人ぞろいでした。盛岡インター近くの稲荷本店です。

2024.09.17

石川県民だもの8番ラーメン

8番ラーメンかカレーのチャンピオンを帰省時にといつも思ってはいても、中々機会に恵まれない状況が続いていましたが、今回の帰省でまずは8番ラーメンに帰路有りつけました。
金沢を朝出たので石川県内の店舗でなく魚津店です。
最も新潟よりの最後の店舗かと思いましたが黒部や入善にもありましたね。
北陸以外では国道8号線が走っていない長野(飯田)や岡山にも店舗があるそうでびっくり。
オーソドックスに塩野菜ラーメンを頂きました。

2024.09.02

ひまわりのミニラーメンに大満足

山形県を中心とするスーパー「ヤマザワ」さんの軽食コーナー「ひまわり」の魅力は前にも紹介しましたが、鳴子こけしまつりの帰り、美味しいものでややお腹が疲れており、昼飯にはシンプルなものをと、尾花沢店のミニラーメンとソフトクリームの組み合わせを選びました。
この2つでワンコインにおつりがきます。十分に満足なランチとなりました。
山形県民のソウルフード「どんどん焼き」にも惹かれましたが、またの機会にしました。

2024.08.26

ねばとろすだちおろしうどん(なか卯)

夏休みも終盤に差し掛かり高校2年の弟子1号も忙しいはずながら、嬉しいことに土日のイベントの手伝いをしてくれました。
その最終日の朝飯に一緒に入ったのが、関西系のだしのうどんで長年親しまれているなか卯さん(久しぶりです)。
猛暑続きですから、冷たいうどんをさっぱりと、そして暑さに対するねばりと爽快感を求めて表題のメニューを。
飯の話を皮切りに沢山の話を弟子とできたことに感謝の夏の朝でした。

2024.07.19

噂の金龍に並んできました

以前に”ミシュランを拒否のそうめん「金龍」”として当ブログで紹介しました富山県上市町のドライブイン金龍さんですが、ミシュランの星とは無関係でも結構混んでいました。
開店の11時には大分時間のある9時半に到着。
まずは大岩山日石寺を散策し、10時半に金龍さんに戻ってみたところ9時半時点では全く居なかったお客さんが、なんと百人近く並んでおり、小生も末尾に並ばせて頂きました。
開店時には百人以上の行列ができていましたが、開店と同時に百人ほどが入店しあとは空き待ちの行列が続きます。
それでもソーメンですから回転よく、最初に入店したお客さんは15分ほどで食べ終わり、お店をあとにしていました。
日石寺散策の後ということや季節柄もあり大変美味しく頂けました。

2024.6.25

大安食堂(喜多方)

 
大型連休の旅が終わり日常生活の中でもんもんとした日々が続いていましたが、香港の山仲間が定年退職後に北海道へ車中泊の旅を計画、車中泊は未経験で是非参考にしたいということで、東北2泊3日の旅へ。
土曜の昼飯に選んだのが久々の喜多方ラーメンです。
老麺会加盟店の大安さんは暖簾に大安吉日とあるように縁起のいいお店(1960年、昭和35年創業)。
昔ながらという醤油ラーメンとチャーシュー丼のセットを選択しました。

 

2024.5.13

酒田の人気ワンタン店「満月 本店」と山居倉庫

相変わらずの人気ぶりで並ぶことを覚悟にランチに選択しました。

満月さん近くの新井田川にかかる中の口橋のモニュメント「山のメロディー」と鳥海山

このあとこちらも久々に湊町・酒田のシンボルといわれ、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」のロケーション舞台にもなった「山居倉庫」へ。
2022年9月まで現役のコメ倉庫として利用され129年のの役割を終えていたのですね。

山居倉庫の「酒田夢の倶楽 」であん玉「つぶ」を食いしん坊は見逃しませんでした。

2024.5.8

もやしあんかけラーメン(山形県小国の愛子)

 
1月に訪れた小国町の「愛子」さんですが、今回は人気メニューの「もやしあんかけラーメン」を頂きに立ち寄ってきました。
あんかけそばやうどんは食べたことがありますが、あんかけラーメンは初体験でいした。

2024.3.24

魚津マンテンホテルさんの夜泣きそば

こんなサービスのあるホテルは初めてでした。
数量限定ですが夜9時からの食事処の「万咲」で提供される夜食ラーメン(無料サービス)です。
「ちょっと小腹が空いたら、ぜひお召し上がりくださいませ。」なんて嬉しいじゃありませんか。食いしん坊はその21時前に参上してみれば、な、なんと既に限定50食ぎりぎりのセーフでした。沢山の食いしん坊が集うのですね。
無料のサービスとはいえ、まじめなしっかりとした味のある正統派ラーメンです。

写真下は同ホテルの朝食(和食)ですが昆布〆にいかすみ、かまぼこなど地元食満載のこちらも満点でした。
またホテルの窓からの山々や日本海の眺めも最高です!!

2024.2.4

はんなりやのスペシャル

息子が東京にかえってくることになり、久々によく息子たちと通っていた製麺所のうどん屋さん「はんなりや」で夕食としました。
当ブログでも何度か紹介していますが、季節によってスペシャルのトッピングが変わるのがいいですね。
息子は現在の店舗に移転して初めてとなりました。

2024.1.18

愛子(小国)のラーメン

冬の山形は小国町を久々に訪問。赤湯で入浴のあと昼食に小国町の役場そばにある食事処「愛子」で。
普通の家のような玄関から入ると、お客さんも多く、地元に愛されていることがよくわかります。ベーシックなラーメンを選びましたが質と量に大満足でした。
旨いねー。


2023.1.05

嘉穂ラーメン(福岡県嘉穂市)

恒例の年末年始の長旅の道すがら、大分の日田から福岡県大任町方面への途中、昼食に選びました。同旅の道連れの叔母82歳も大満足の豚骨味です。こういうラーメン屋に出逢えるのが行き当たりばっ旅の醍醐味ですね。

叔母はちょい割高の和風豚骨。器が小鹿田焼です。

私は基本の嘉穂ラーメンをチョイス


2023.11.23

そうめん発祥の地、三輪山本で昼食

山の辺の道を歩くために金沢と東京から大和路に集合したものの、あいにくの土砂降りで名阪国道では雪もちらつきました。
そんな寒空にあっての昼食は暖かいものでということで、メンバー一人が前に行ってよかったという三輪山本さんへ。
何度も桜井市周辺を訪れており三輪そうめんのことはよく存じていたものの、昼食の選択は初めてです。
冬季限定メニューするか、にしんを選ぶか、はたまた細さを極めた白髪にするか迷ったあげくオーソドックスに「糸依プレミアム 2年熟成」を使用という「にゅうめん」に。山椒もかけ温まりました。
本日の甘味、葛餅一緒に。
さすが皇室御用達、創業1717年(享保2年)の老舗の味は格別でした。

2023.11.05

幸楽苑の煮干しラーメン

昭和29年創業の幸楽苑さんといえば、庶民の味と価格をしっかり守っていただいているラーメンチェーン店ですが(全国に400あるそうな)、久々に秋葉原近くの平河町店でランチとさせていただきました。
煮干しラーメンです。旨い!


2023.10.13

焼肉冷麺の「やまなか家」一関店で2度昼飯を食らう

先日の栗駒山須川高原温泉への旅では金沢からの山仲間と一ノ関で合流する行程で、待ち合わせ予定時間を前に一ノ関で昼飯です。
今回も鼻を効かせ選んだのが岩手を中心に東北一円で店舗を展開する「焼肉冷麺 やまなか家」。ここが最高でした。
自家製麺の美味しさはもとよりスープも最高で、約二区とのセットメニューにもお得感満載でした。そして最終日の旅の打ち上げ昼飯にも、みんなで利用。
今度は温麺です。

たれがまたいいですね

ええこと書いてあります


2023.10.04

すだちうどんで秋を迎える

いつまでも今年は暑いと思っていたら、ここ2,3日急に秋めいてきました。冷たいものからあったかいものへと食の嗜好もうつり、届いた徳島のすだちでうどんです。


2023.09.19

ゑちごや(埼玉県宮代町)

「ゑちごや、お主も悪よのー」と聞こえてきそうですが、確かにダイエット中の面々には「悪い」中華料理屋ですが、食いしん坊にとっては半面パラダイスかもしれません。
人気の定食メニューも多く、人気店です。選んだのは冷やしチャーシュー。ごっつぁんです。

2023.09.06

白石うーめん「やまぶき亭」

師匠と白石城を訪れた時以来の白石うーめんです。
前回同様に「奥州街道うーめん番所」さんを目指しましたが到着してみると、あら残念、閉店しています。(調べてみるとご主人が亡くなり閉店とか)
代わりに選んだのが奥州白石温麺協同組合直営の人気店「やまぶき亭」さん。
明治後期の商屋を改装した店内では、老若男女がうーめんを堪能しています。うーめん以外にも食べたく選んだのは、はらこ飯とうーめんのセットメニュー。
うーめんもさることながら全て美味しく大満足の代案成功となりました。


2023.09.05

スーパー「ヤマザワ」さんのラーメン

今年6月に放送された「秘密のケンミンSHOW」を観て今度山形に行く機械にはぜひと思っていましたがちょうど先日、米沢から鳴子へ向かう道すがら味わってきました。(ヤマザワさんの軽食コーナー「ひまわり」にて)
さすがに話題となったラーメンだけに旨い!安い!の太鼓判です。
麺、玉子や豚肉、シナチク、海苔などの具材もさることながらスープがまた絶品。これで390円(それでも350円から値上げされたそうですが)とは山形県民のみなさんうらやましいですね。
さすがの麺類大国「山形」です。
次回は200円のミニカレーや180円のフライドポテトも、味わってきたいと思います。


2023.08.14

初めての富山ブラック

某損保の自動車保険の契約プレゼントで届きました。
故郷の隣県の名物の一つですが、前から気にかかっており、ようやくの初体験です。誤解していたのは、あの黒さはイカ墨と思っていたのですが大きな間違いで、特製の魚醤を使った黒醤油だとか。
初体験となったのも、くどそうとの大誤解が主因でしたが、食べてみるとさにあらんや、さっぱり、それでいて深いコクがあり、予想外?の美味しさでした。
パッケージはなんの広告などもない簡易包装でしたが、どうやら名店「麺屋いろは」さんの富山ブラックだとか。

2023.08.03

気仙沼のかもめ食堂

以前観た印象に残る映画の一つに「かもめ食堂」(2006年3月公開、監督・荻上直子)という作品があります。
群ようこさんの小説が原作とで小林聡美や片桐はいり、もたいまさこ、といった怪しくもあり不思議な個性をそれぞれ持つ女性陣がフィンランドのヘルシンキを舞台に織りなす、とりとめのないような内容でした。
一方、気仙沼の「かもめ食堂」さんは昭和17年創業の老舗食堂で、2006年に後継者が見つからず一旦閉店。2011年3月11日の津波で店舗跡も全壊してしまいましたが、2015年11月に復活開店しています。
この復活劇には小生の地元、江戸川区葛西のラーメン店「ちばき屋」さんの店主(気仙沼出身)が大きくかかわっています。ちなみに小生が初めて東京に住むことになった住所が、葛西のちばき屋さんのすぐそばです。
かもめラーメン(潮味)
映画「かもめ食堂」と同じく、派手さはありませんが、地味でありながらどこか懐かしく忘れられない味です。

2023.04.25

またまた「二葉」さんです。

この界隈には魅力的な立ち食いソバやうどん屋さんはいくつかあるのですが、前を通ると磁石に吸い付けられるようにまたまた暖簾をくぐってしまいました。
理由は出汁薄目を試してみたかったからです。
平麺うどん出汁薄目に玉子で注文しました。いいねー。
もっと薄めていただいてもオッケーでしたが「二葉」さんの益々のファンになってしまいます。

2023.04.20

「二葉」さんはうどんがおすすめ

性懲りもなく、また神田和泉町の立ち食いそば「二葉」の暖簾をくぐりました。
先日外国人が食べていたうどんが平面だったので、ここのうどんはきしめんのような平面だとわかったため、是非と思ったからです。
トッピングに選んだのはきくらげ。
この平面うどんにきくらげが絶妙の組み合わせでなかなか美味しいです。ここはそばよりうどんが美味しいこともわかりました。しかもよく店内と見ると出汁の味が濃い場合は薄めてくれるようなことも書いてあります。
「二葉」さんはうどんの薄味でがお勧めですね。

2023.03.16

桜うどん(石丸製麺)

春限定のうどんをちょうど桜の開花宣言が出た日とその翌日にもお昼に頂きました。
今春は弟子1号が中学を卒業、2号が小学校を卒業、5号が幼稚園を卒業とそれぞれ新しいステージへと旅立ちです。特に1号は先日お祝いにプレゼントのクロスバイクにご満悦で、桜並木の下を一緒に走りたいものです。
彼の将来に自転車との旅がどのように展開していくのか、楽しみでもあります。

2023.03.14

久々に「はんなりや」

篠崎にあったときから贔屓にしている製麺所直営のうどん屋さんです。
本当に久々に弟子1号を連れだって入店。ちょうどWBCが始まっている時間ですから穴場の時間帯と思いきや、そこそこ来ています。
国産小麦100%と天然だしの相変わらずの人気店なんですね。
注文したのはスペシャルです。美味しさとボリュームは変わりません。


2023.01.16

ラーメン・カフェ「明星」

「道の駅くにみ」から昭和の町・豊後高田に向かうみちすがらランチに選んだ国東市国見町竹田津の食事処です。
国東半島の山の幸、海の幸を使ったあっさり系のラーメンとかしわのから揚げで大満足。家庭的なお店の雰囲気もお気に入りです。

2023.01.06

この寒さの中、朝6時から並ぶ?

道の駅「風のマルシェ御前崎」に隣接する「御前崎レストランたわらや」さん
これがまた凄いです。
なんとこの寒さの中、6時過ぎから人が並び始めています。
どうやら朝ラーメンが目的のようです(朝ラーメン、朝蕎麦の営業は7時~10時、通常営業は11時から)。
食いしん坊を自任する小生ですが、さすがに朝からラーメンという気分でもなく、しかもこの寒さですから、並んでいる人たちを観察するだけで済ませましたが、限定の朝ラーメンは結構人気のようです。
それにしても、御前崎から浜松方面へ車を走らせると「朝ラーメン」というのぼり旗をいくつか見かけました。
会津若松同様に当地でも朝ラーメンの文化があるのですね。


開店間近、マジか?


BACKNUMBER


















2025.1.24
松福 函南店
 







2024.10.6
八郎めん-青森
 













2024.1.05
嘉穂ラーメン
 
















BACKNUMBER